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夏まで!電撃!ブタのヒヅメ大作戦 11
buri12.jpg

◆ぶりぶりざえもんをセッティング。
やはりイメージと違った。
こんな感じにしたかったのだ。


buri13.jpgこんな感じ

◆映画クレしん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦での
名エピソード『お宝ちょーだい山』である。
ざっくりとあらすじを言うと

最凶のコンピューターウィルス、恐怖の支配者として生まれたぶりぶりざえもんに
しんのすけが
「ちがうぞぶりぶりざえもん。おまえはオラのともだちで
 救いのヒーローなんだぞ」
とある物語を話しはじめる。

すごいお宝があるという『お宝ちょーだい山』へ向かったぶりぶりざえもんは
その道中で、困っているレースクィーンとOLを渋々助けてやった。
お礼としてF1のチケットと飲み屋のタダ券をもらったぶりぶりざえもんは
次におなかが痛くて泣いている女の子を見つけた。
しかし女の子は何も持っていなかったので何もお礼ができないという。
怒ったぶりぶりざえもんは女の子を置いて先に進んだ。
するとその先には薬店があった。
ぶりぶりざえもんは少し考えてから、F1のチケットと飲み屋の券と引き換えに
腹薬を譲ってもらい、もと来た道をもどり女の子に薬をあげた。

「はいよ。」

そのあと、山の頂上についたぶりぶりざえもんだが、
そこにお宝はなかった。

「宝なんかなかったし、F1のチケットもドリンク券も なくなっちゃった...」

しかしぶりぶりざえもんは夕焼けを見ながら思い出していた。
レースクィーン、OL、そして女の子の笑顔を。
ぶりぶりざえもんはすでにたくさんの宝物をみつけていたのだ。
こうしてぶりぶりざえもんは「救いのヒーロー」となり
多くの人たちのために働くようになりました。



これだけでかなりイイ話なのだが
この後、悲しい結末が。
そして最後の最後にまた。

原恵一というひとはまぎれもなく天才であるので
このひとの作った劇場版クレしんを未見のかたは
ぜひ見たってください。




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2007 / 07 / 01 ( Sun ) 21:40:22 | ブタのヒヅメ大作戦 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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