20周年記念5
2009-04-26
◆円筒でかつ緩やかなアールがかかっているような形状を精度を出しながら造形することがむずかしいので
いろいろと考えていたところ
ポリパテによるロールゲージ法を思い出した。
大昔の電撃HMに掲載されていて覚えていたのだが
さっそくググってみるも引っかからず。
記憶をたよりに作業を進めてみた。
ロックバスターを竹割にした形を型紙をつくって
プラバンを切り出し
真鍮パイプを軸がずれないように接着。
あとは適当な芯材(今回はファンドの塊)に
これまた軸がずれないように穴をあけて
真鍮線でゲージを固定。
あとは芯材にポリパテを塗ったくって
ゲージをくるくる回す。
要は旋盤の要領ですな。
パテが固まったらかるく表面処理して
また盛って。。。
3回目くらいでいいかんじの形ができた。

旋盤があれば10分でできちゃうだろうが
時間はかかるが無いなりにそれなりに精度のある形が作れる

小物はコトブキヤのバーニアを切った貼ったしたほうが早い。

表情はもうちょい。
