◆
あけましておめでとうございます。ケンタで福袋の売り子がメイドのコスプレをしていましたが
風潮に乗っているというのか乗せられているというのか
◆げんしけん完結。
6巻までは傑作だったんですけどねぇ
7巻以降はぜんぜん別のまんが。
9巻で、笹原が荻上のまんがをぼろくそに批判するんですが
「読者として読みたい話と展開がずれてきている」
で荻上が
「私が面白いと思って描いていることがずれてるって意味ですか?」
それって作者がげんしけんに対して感じてることなんじゃないの?
7巻以降の話はそもそもオタクを扱わなくても成立するものばかりだし
なんか普通の学生が普通に恋愛してるかんじ。
大晦日も普通に初詣行ってるの。コミケじゃねえの。
まだら目の「実は処女」もとってつけた蛇足としか思えなかった。
服を買いに行って「こんなとこにいたらバカになる」
でさえのまだら目も後半は恋愛の話しかないし
そんなんだとほんとにバカになるぞ。
エロ本なんて買ったことない男らしさはどこにいった。
ミクシィではそんな展開も絶賛されていたりして
まぁあそこは好きな者同士の集まりだから当然か、
◆鋼球ってどこで買えるんじゃい、と
探していたら
http://www.pluto.dti.ne.jp/~funabe/index.html